[記事269] 困難に強いってどんな人?

[自分の価値]


奈良県天理市から発信しています。
自然体でラクに生きるお手伝いをする
心理セラピストのADOです。

今日から
仕事始めのあなた
お疲れさまです(^^💚

長く休んだ後の仕事って
いつもより時間が長く感じられますよね。

それとも
また仕事に復帰できて
ワクワクしましたか?

まあ、元気で働けるってことは
幸せに違いありません。

わたしも
いつものルーティンに戻りました。

ルーティンは
なにも考えなくても
勝手にカラダが動くことなので
結構好きです。

いつもと違うことをやろうとすると

その分頭を使うので
疲れるけど
なにも考えないで
やっていることは
いくらカラダが忙しくても
頭は疲れませんからね(^^;

カラダを動かしているので
何かをしているという意味で
罪悪感はないし

そうしながら
頭の中は好きなことに使えるので

一石二鳥な気がするのです✨✨

ルーティンをこなすことは
わたしにとっての
精神安定剤みたいなものです\(^o^)/

ということで

今日のテーマは
「困難に強いってどんな人?」です。

心理学の世界では
困難や問題を乗り越える
適応能力のある人のことを
レジリエンス」のある人と言います。

あなたは
困難に強い方だと思いますか?

人になんと言われようと
自分が強いと思えたら
それでOK^_-)-☆

仮に
自分は弱い・・と思ったとしても
それがあなたの個性だから
問題ナシですよ💚

ただ、
レジリエンスのある人って
どういう人だろう・・と

興味がわいたなら
その条件をお話します。


レジリエンスのある人の
条件は3つ。

まずは、
あるがままを受け入れる人。

起きたことを
否定的に受け止めないことは
もちろんですが、
過剰にポジティブに考えないことも
同じぐらい重要です。

過剰なポジティブは
自分の気持ちを
ムリに鼓舞するので
その状態が長続きしません。

頑張っても
思い通りにならなかったとき
その反動で
ガクンと落ち込むぐらいなら
ムリにポジティブにならない方が
いいのです(^^;

次に
起こったことの意味を考える人。

どうしてこんなことが起こったのか
このことから何がわかるのか
考えてみるのです。

その答えが
すぐに見つからなかったとしても
OK^_-)-☆

というより
イヤな出来事から
教訓を学ぶなんて
そもそも簡単ではありませんよね(笑)

でも、
転んでも
ただでは起きない精神は大事で

この痛みを
次のなにかに生かそう💡と
思えるようになると
世の中から
こわいものが減ります(^^;

そして最後が
発想力と創造性のある人。
ピンチをチャンスに変えることができたり
そこにあるもので
新しいなにかを作りだす能力のある人
のことを言います。

パッと思いつくのは
山で遭難したり
無人島に漂着しても
サバイバルできる人、
または、
便利な新商品を
世に送り出したことのある人、かな・・

まあ、そんな極端な例でなくても

今のコロナ禍で
職を失ったり
生活に困窮していても
なんとか立ち直って
生計を立てている人も
十分その中に含まれると思います。

レジリエンスのある人は
どの時代、どの場所においても
たくましく、柔軟に生きられる人です。
そこの共通するのが

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・あるがままを受け入れる
・起こったことの意味を考える
・発想力・創造性がある・・・の、3条件
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
というお話でした。

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