[記事261] 同情と共感はちがうの?

[人間関係]

奈良県天理市から発信しています。
自己肯定感をアップする
心理セラピストのADOです。

すっかり寒くなりましたね。

先週までの暖かさとは
打って変わり
日本列島が
この時期らしい寒さに
すっぽり覆われた感じです。

コロナの感染拡大が心配されますが
それを除けば
冬は冬らしく・・というのが
わたしは好きですね(^^💚

せっかく四季のある日本に
暮らしているのだから
季節感を肌で感じたいというか^^

寒い屋外から
暖かい室内に入ったときの
あのほっこりする感じも
またいいなぁ・・と(^-^

今朝
お姑さんからもらったあずきで
おぜんざいを焚いたら
あたたかい甘みが
カラダの芯にしみました💜

あなたは寒い冬はお好きですか?

お好きなら
きっと冬の楽しみ方も
たくさん知っておられるでしょうね?

よかったら
シェアしてくださると嬉しいです💜

ということで
本日のテーマは

「同情と共感は違うの?」です。

そこの境界線をはっきりさせるのは
ちょっとムズカシイですよね?

友人がひどく落ち込んでいるときに
「わたしでよかったら話聞くよ~」
となるのは
よくあることですが、

そのときに
その友人のことを
下に見ているかどうかで
同情と共感に別れると思うのです。

下に見て接していれば、それは同情で
対等であれば、共感
簡単に言うとこんな感じです。

普段は
その人と対等な立場にいて
たまたま弱っているのを見たときに
力になろうと寄り添うのが共感です💚

それに対して同情は
心理的な上下関係から
来るものだと考えています。

親子の間でも、
友人関係やカップルであっても

どちらか一方が
いつも弱い立場を取れば
もう片方は
その人をかばう
強い立場にまわるのです。

同情する側とされる側
一見
される側が弱いのだから
気の毒に思えますが

これが
意図的に弱い立場を利用して
メリットを得ていたとしたら
どうですか?

なぜなら
いつも同情される立場でいたら
かばってもらえるし
責められることもないから
居心地がいいじゃないですか・・

なぜ
あなたは同情してしまうのか?
同情がお互いにとって
いいことなのか?

今日は
そんなお話したいと思っています。

同情する心の奥にあるのは
罪悪感です。

つまり
弱いと思っている人を見捨てたら
自分が悪者になるから
見捨てられない
そういう思いがあるのです。

そんな心理を利用した例として・・・
たとえば
お父さんの悪口を言って
自分は被害者だと訴えるお母さん。

その子どもは
お母さんの言うことを全て信じてしまい
お母さんが可哀そうだと
同情するようになります。

こうして
お母さんは子どもを味方につけることができます。

逆に
子どもが弱い立場を利用して
お母さんから守ってもらうこともあります。

このように
同情されている限り
自分は守られているので
自分から弱い立場をやめないことがあるのです。

もし、あなたが
身近な人との間で
こんな関係が続いていて
解決したいと思っているなら
その方法はあります。

それは
相手を信頼してみることです。

相手に弱い立場をやめさせるには
「あなたなら大丈夫。自分で問題解決ができる」
と離れてみるのです。

手を貸さなければダメと思うのは
相手を信頼できないから。

結果がたとえ失敗に終わったとしても
それをそばで見守ることも信頼です。

同情をやめたら
自分が悪者になる
なんてことはありません。

同情されなくなったら
その人は自力で
なんとかするしかなくなるので
弱い人から強い人へ変われる
チャンスになるはずです。

共感は
相手を自分と対等に見ることから生まれます。

お互いのために
同情から共感へスイッチしましょう🎵

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