[記事256] なぜ嫌われるのがこわいのか?

[人間関係]

奈良県天理市から発信しています。

自己肯定感をアップする

心理セラピストのADOです。

たまたま

テニスに向かう車の中で

FMラジオを聴いていたら

スキマスイッチの「奏」が

流れてきました。

いいですよね~💚

このメロディー

この歌詞・・・

歌詞の意味は

解釈もいろいろあっていいと思うのですが

わたしには

成長したわが子を手放す

ストーリーに思えました。

(歌詞)★〜★〜★〜★〜★〜★

突然ふいに鳴り響くベルの音

焦る僕 解ける手 離れてく君

夢中で呼び止めて 抱きしめたんだ

君がどこに行ったって 僕の声で守るよ

君が僕の前に現れた日から

何もかもが違く見えたんだ

朝も光も涙も歌う声も

君が輝きをくれたんだ

抑えきれないこの思いを

この声にのせて

遠く君の街へ届けよう

たとえばそれがこんな歌だったら

僕らは何処にいたとしてもつながっていける

★〜★〜★〜★〜★〜★

カッコ良すぎる歌詞だけど

すでに子育ての終わった

お父さん、お母さん

自分の心情と

重ね合わせることができませんか?

そして今、

子育てに奮闘している

お父さん、お母さん、

必ず別れの時はやってきます。

そうなって初めて

かけがえのない繋がりの一瞬一瞬を

思い出します。

どんなに取り戻したいと思っても

二度とそのときは

戻ってきませんから

十分に今を味わってくださいね💜

ということで

本日のテーマは

「なぜ嫌われるのがこわいのか?」です。

誰だって

人に嫌われたくはないですよね(^^;💧

イヤな人だ

感じの悪い人だって

思われたくないし、

相手の反応が気になるから

言いたいことが言えなかったり

やりたいことを我慢してしまったり

するわけです。

でもね、

ちょっと考えてみてください。

あなたは、一体

誰に嫌われるのがこわいのですか?

職場や友人関係などの身近な人?

それとも

特定はできないけど世間一般の人?

言い換えると

「世間の目」とも言えますね。

「嫌われる」と聞いて

具体的にだれかの顔が思い浮かびましたか?

誰から嫌われたくないのか

それによって

原因と対処法がちがってきます。

身近な人から嫌われたくない場合と

世間の目を気にする場合・・・

では、

職場や友人など身近な人の場合から

お話します。

これは

両親とくにお母さんとの関係が

うまくいっていない人に起こりがちです。

「うまくいってるよ」という人の中にも

本音で話せていない人はいますよね?

こんな場合も要注意です。

お母さんが怒りだすと面倒だから

言いたいことが言えないという人。

または

お母さんはやさしいけど

失望させたくないから

可哀そうだから

本当のことが言えないという人。

これがどういうことかと言うと

心の深いところでは

自分は

お母さんから認められていないと

思っているのです。

だから

本心を見せて拒絶される

または

傷つけるのぐらいなら言わない方がいい

と、隠そうとするのです。

この考え方は

社会に出てからの

人間関係においても反映されます。

「こんなことを言ったら嫌われるかも」

自分の言動に自信がもてないのは

このためです。

周りとはもめないけど

人間関係には疲れていきます。

また

「幸せな家庭」がどんなものか

イメージがつかみにくいために

パートナーシップでつまずく人も

多いようです。

・・・

この問題を解決する一番の方法は

お母さんとの関係を修復することですね。

できれば

お母さんと直接話して

自分の苦しい心情を

わかってもらうのが理想ですが

お母さんと話せる状態にない場合も

あると思うのです。

そんなときは

自分で心の中を

消化していくしかありません。

消化する方法は

お母さんに対する思い

あのとき言いたかったこと

してほしかったことなどを

思いつくままに書き出して

感じ切り

客観的に見ることです。

そして

そんな自分を慰めてあげます。

それから

お母さんのこともまた認めてあげる。

ムリに好きにならなくてもいいのです。

ただ

「あのときのお母さんは未熟だった

だから

わたしの気持ちを受けとめられなかったんだ

当時のわたしにはわからなかったけど

大人になった今だからわかる」

・・と、

お母さんの未熟さを理解し

許すことができたら

周りの反応を気にすることが

自然になくなっていくんですね(^^;

ひとりではできない・・

という場合は

わたしがお手伝いしますので

ご相談くださいね(^^💚

お母さんとの関係改善ができたら

それに比例して

周りの身近な対人関係も

ラクになっていきますから。

~・~・~・~・~・~・~・~・

漠然と

世間の目が気になる人は

自分の言いたいこと、やりたいことをするのに

躊躇する傾向があります。

こういう場合

共通して言えるのは

世間の目を気にすると同時に

自分もまた世間の人に

批判の目を向けているのです。

噂話が好きで

テレビや週刊誌ネタで

世間を批評している人は

自分が批判するのと同じ分だけ

人からの批判を怖れます。

だから

自分の言動を規制することで

世間の批判から逃れようとするため

言いたいこと、やりたいことに

ブレーキをかけてしまうのです。

いつも漠然と世間の目が気になる

この窮屈さから解放されたかったら

まず

自分が世間を批判するのをやめることです。

うわさ話やゴシップに関心がなく

人それぞれの価値観に

寛容になれたら

自分の言動においても自由になれます。

人のことが気にならないと

自意識過剰にならずに済むからです(^_-)-☆

「嫌われるのがこわい」と感じたら

自分の物の捉え方が原因になっているのかも。

それを意識して

取り除いていきましょう♪

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