[記事210] これも2:8の法則?

[人間関係]

奈良県天理市から発信しています。
自己肯定感をアップする
心理セラピストのADOです。

マーケティングの世界でも
心理の世界でも使われる
2:8の法則って聞いたことありますか?

マーケティングの世界では
商品売り上げの8割は
約2割のラインナップが生み出している⭐
と言われていて

心理の世界では
さらに細かく分けて2:6:2と言うのですが

2割あなたに敵対する人がいれば
6割はどちらでもなくて
必ず2割あなたに味方する人がいる💜

というものです。

つまり、2:8という比率は
自然にそうなっていて

変えようとしても変わらないということが
言いたいわけです。

今回お話したいのは

もっともっと身近な
家庭内で起こった話です。

Fさんは成人した2人の息子を持つ
シングルマザー。

子育て期間中は
母子家庭でも
ちゃんと教育は受けさせたい!と
人一倍はたらき、

進路に関しても熱心に
父親がいない分も
かなりきびしく
子どもたちに接したと言います。

でも、
今になって思うのは
「こうでなければいけない」
というガチガチの思いが強すぎて

子どもたちの選択の自由まで
奪っていたのではないか…と

漠然とした
後悔の念がよぎることもあり

もう完全に
口出しするのはやめた!
そう言っています。

それが最近
家庭内に、これまでにない変化が
現れたのだそう。

なんと!

次男クンが、
ちょいとグウタラな長男坊に対して
お説教をはじめたというのです(^^;

「自分の好きなことをするのはいいけど、
 まず、家に生活費を入れてからにしろ!」と。

以前はこんなまじめなことをいう子では
なかったそうですよ(^^💧

いつも心配ばかりかけるので
Fさんも、彼には手を焼いてたとか…

どちらかと言えば
長男坊の方がまじめクンで
手がかからなかったんですって(笑)

それが!

Fさんが口出しを一切やめた途端に

長男坊のタガがはずれて
次男クンが責任感に目覚める⭐

ね。
人間社会って面白いですね💚

こんな小さな枠の中でも
自然に役割分担ができる。

お母さんが、
その責任の荷をちょっと横に置いといて
子どもたちに任せてみる。

こんなやり方もアリだな🌸
と、思いました。

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