[記事204] 怒りは新鮮なうちに

[怒りの対処法]

奈良県天理市から発信しています。
自己肯定感をアップする
心理セラピストのADOです。

「上手な怒り方」シリーズの
今日3回目は「怒りは新鮮なうちに」。

食事が終わって
食器を流しまで運んでくれた旦那サマ。

ところが
油ものの食器の上に
キレイなコップを重ねておいている…💧

「前にも言ったけど、
油ものとそうでないものを重ねるのはやめてくれる?
洗うときに手間になるから。
いつも、そう言ってるじゃない」

最近、

こんな会話しませんでしたか?

この会話で伝えたかったことは、
油ものの食器とそうでない食器は重ねない
ということです。

ですが、
それ以外に
余計な言葉が入っているために

相手には
伝わりにくくなっているのです‘’_’’

まず
「前にも言ったけど」

怒っている方は
今、目の前で起きていることと
過去の出来事がつながっているから
こういう言い方になるのですが

怒られている方は
現在と過去の出来事が
つながっていない場合があるのです😅

「前にも」っていつ?
そんなこと言ってたっけ?
というように。

そして
もうひとつ余計なのが
「いつも、そう言ってるじゃない」の
いつも。

つい腹が立つと
言ってしまうのが
「いつも○○だよね」

でも、
それが本当にいつもなのかどうかは
わかりません。

怒られている側からすれば
「この前は、ちゃんと重ねなかったのに」
「たまたま今回できなかっただけで、
こんな言い方されるなんて…」

と感じるわけです。

こんなふうにこじれると、
こちらの要求が通るどころか
空気が険悪になるだけですよね⚡

怒りをただの感情のはけ口でなく

リクエストを伝える手段にするには

怒りを感じたら
その場で
新鮮なうちに
伝えることが大切です⭐

「あのときも」のような
過去を蒸し返す言い方は
相手を混乱させるだけなので
やめておきましょうね(_;💧

また、
「いつも」「絶対」…のような断定ワードは
自分がいかに正しいかを言いたいときに
使われるものです。

これも使ったところで

「いつもじゃない」とか
「絶対じゃない」と
反発をかうだけなので

使わない方が賢明です💜

ムダな争いを避けて
スムーズに要求を通すためには

シンプルかつタイミングよく
怒りましょう🎵

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