[記事16] 秘密を打ち明ける

皆さんには
秘密がありますか?

誰にだって
知られたくない秘密の
ひとつやふたつはあると思います。

では、
秘密を持ってしまったとき
どうしていますか?

誰にも言わず、
そっと胸の奥にしまっておく。

そうしたとき、
どんな気分になりますか?

実は、
これも大きなストレスの
要因になるのです。

もちろん、
相手を択ばず話を
する必要はないです。

ただ、
自分だけが抱え込んでいると

いつしか、
その秘密が
潜在意識の中にもぐり込み、

自分でもよくわからないまま、
人とのコミュニケーションに
問題が生じてくるのです。

自分に隠しごとがある罪悪感から
人の悩みをちゃんと受け止めらず

なんとなく相手の心も離れていく…
そんな状態で
よいパートナーシップを築くのは
むずかしいですよね。

勇気をだして
「自分の心を開く」
ということは、

重荷をひとつ下ろす

ということです。

誰か信頼できる人に
自分のことばで話す。

秘密を分かち合ってもらう。

そうすることで、
自分にとって、
その秘密がどういうものかが
客観的になるわけです。

自分に対してウソがなくなると、
自分とのコミュニケーションを
深めることができます。

心の健康のために、
自己開示は
とても大切なことなのです。

あなたの周りに
信頼できる人はいますか?

誰もいないと思ったときには、
セラピストがいることを
思い出してくださいね。

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