[記事187] 共感を期待し過ぎない

[人間関係]

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

「人からどう見られているか気になる」

あなたは
そんなふうに思ったりしますか?

会社や学校なと
公の場で
「人の目を意識して
態度や言葉をえらぶ」

わたしも
昔、社会人になりたての頃
先輩たちから
よく言われましたね。

職業柄
それは大切なことだったので
身につけようと
努力しましたし
教えてもらったことに
感謝しています。

ただ
この習慣が
いつでもどこでも顔を出すと
ちょっと
しんどいことになりますね^ ^;

本来の自分を押し殺したまま
その場に合った
いい人を演じ続けるのですから
どこかで
素の自分を
否定しなければいけません。

よく
「人の目が気になって、
言いたいことが言えない」
という人は

本当のところ
自己肯定感が
下がってしまっているんですね。

心の奥底では
自分には価値がない
と、思っている

自分を否定し続けた結果
こうなってしまったわけです。

この状態を放っておくのは
よくないって
お解りいただけます?

なぜなら
自分で自分を肯定できなかったら
他の誰も
あなたのことを
肯定してくれないからです。

そこで
自己肯定感を上げるためには…
このお話の続きは
次回のFBに更新しますので
楽しみにしていてくださいね(^^♪

ということで
今日のテーマは
「共感を期待し過ぎない」
これも
昨日の続編ですね。

昨日のお話は
落ち込んでいる人がいたら
共感しましょう
でした。

今日のお話は
それとは逆で
共感される側についてです。

あなたは
共感を
強要していませんか?
という話です。

まさか!
そんなハズない
ただ
苦しい胸の内を
聞いてほしいだけ…
そうですよね。

その気持ちはよくわかるし
苦しいときに
人に話を聞いてもらって
心の整理がつくことはよくあります。

でもね、
それが続くと
あなたの周りから
人が離れていってしまうこともあるのです。

どういうことかというと、
「わたしなんてホントにダメで…」 とか
「悪いのはわたしだから…」 
という言い方をされた場合
相手は
「そんなことないよ」 とか
「あなたは悪くないよ」 など

とりあえず
なぐさめの言葉を言わなければ
いけないわけです。

これが
たまのことならいいのですが
日常的になると
言わされている気分になり
話を聞くのが
だんだん
苦痛になってくるわけです。

言っている本人に
その気はなくても
相手をコントロールする状態が
できあがってしまうのです。

自分は気持ちが弱っているのだから
ただ
なぐさめてほしいだけ
でも
相手は
なぐさめなきゃいけない立場
そういう立ち位置になってしまうのです。

人に頼り過ぎるのは
お互いの関係を
こわすことにもなりかねません💦

やはり
相談するときも
自立心は必要なのです。

ですから
ただ
なぐさめてもらう
守ってもらうことを目的にしないで
意見を聞かせて^ ^
というスタンスで

それを
あなたが採用するかどうかは
別としても
貴重な意見として
聞くことも
お互いの関係にとって
プラスになります☺

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