[記事186] 共感するってどういうこと?

[人間関係]

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

「GIVE AND TAKE」
なんて言葉があります。

ビジネスライクで
あまりいい響きではありませんよね。
「与える代わりに、もらう」
まず
見返りありき
という感じがどうも…

でも
実際には
見返りを期待しながら
親切にすることって
ありません?

ほら、
ここで
ちょっと貸しを作っておいたから
次に
何かの機会で
優遇してもらえるかも
なんて期待すること。

で、
期待通りに
ことが運ばなかったときは
ガッカリする💦 と。

心の中で
「GIVE AND TAKE」なのに…
と、残念に思う。

こちらが勝手にやっておきながら
見返りを期待すること自体
間違いといえば
間違いなのですが

人は
過ちをする生き物ですから
たまには
こんなことがあっても
いいと思うのです。

要は
ここから
気づくことの方が大切で
見返りを期待しながら行動しても
心は一向に
満たされないということです。

だって
返してもらって当たり前で
返してもらえなかったら
ガッカリするだけですから。

見返りを待つというのは
要求しているのと同じですから
要求が通らないと
欲求不満になってしまうんですね。

あなたの周りにもいませんか?

いつも人に要求ばかりして
自分は欲求不満になっている人。

または
文句ばかり言って
不満そうな顔をしている人。

その表情からもわかるように
外に期待しても
幸せはやって来ない
ということです^ ^

幸せは
いつも
わたしたちの内側にあるのですから☆彡

ということで
今日のテーマは

「共感するってどういうこと?」

最近では
よく共感という言葉を耳にしますが
どうすれば
共感になるのか
その辺りを
お話したいと思います。

あなたの周りで
最近
元気がない人
落ち込んでる人
いませんか?

職場や
家庭や
友人関係など
みんな元気で問題なし!

であれば
共感とかなんとか
気にせず
自分を全開にしてもらって
OKなのですが

このごろ
ちょっと元気ないんじゃない?
という人がいたら
ちょっと
共感することに
フォーカスしてみてください。

共感とは
言い換えれば
相手に合わせるということです。

つまり
いつもポジティブとは限らない
ということ。

相手が
ちょっと落ち込んでいるのなら
自分も
その人の痛みを感じてみる
ということです。

たとえば
その人が
仕事でミスして
自信をなくしていたとします。

そんなときに
「そんなに落ち込まないで!誰にも失敗はある。
次はきっと出来るって!」
と、励ましました。

その人は
すぐに立ち直れるでしょうか?

たぶん、
ムリでしょうね。

よっぽど
メンタルの強い人なら話は別ですが。

まず
一方的に励まされると
ちょっと
突き放された気分になるのです。

自分の痛みをわかってもらえない
つらさと
次は
成功させなきゃいけないんだ💦
というプレッシャーも感じます。

孤立感を深めるばかりで
到底
立ち直ることなどできません。

それよりは
「そういう時もあるよね。
わたしにも似たような経験があるから、わかるわ」
と言われる方が
寄り添ってもらえてる感じがしませんか?

言われた方は
ホッとするし
そのあと
失敗談を聞かせてもらえたら
自分だけじゃないんだ
と、励まされて
じゃあ、またガンバろう^ ^
と、元気も湧いてくるわけです。

これが共感。

決して
「ああしなきゃいけない」
「こうしなきゃいけない」
と、正論を言うことではないのです。

そう。
共感するには
こちらの懐の大きさも
必要になってきますよね。

だから
共感で
お互いに成長し合おう
ということなのです。

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