[記事175] 便利な二者択一

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

週末の雨イヤだ~⤵ と
言っていたら
なんとか天気がもち
テニスをすることができました。

テニスができたからどう
ということもないのですが、

長年テニスを続けていて
当然
雨で流れることだって
何度もあったのですが

意外と
流れた数は少なく

雨予報の中
なんとか天気がもって

終わった途端に
土砂降りになった!

なんてことも
数多く経験しています。

そうなると
「大丈夫! わたしはまだツイてる」
と思えて
次の一週間を
気分よく迎えられる^^

そんな考え方をしてきたのです。

でも
本当は
違いますよね。

思うようにならなかったり
アクシデントに見舞われたときこそ
それを楽しむ才能のある人が
本当に幸運な人なんだと思うのです。

だって
幸福度は
その人の感じ方次第なのですから。

ということで
今日のテーマは

「便利な二者択一」

「AとBどちらにしますか?」 と
聞かれることってよくありますよね。

Aもいいけど、
Bもよさそう

「じゃあ、Aにします」 と
当たり前のように答えていたけど

でも、待てよ
AとB以外に選択肢はないの?

冷静になって考えると
他の選択肢はなかったの?

というより
断る選択肢は? と
後になって気づくのですが

聞かれた瞬間は
その2択で答えを出そうとしてしまうのが
人の心理なのですね。

この心理を利用した商法は
すてに
いくつも存在しています。

そこで
今回は
わたしたちの普段の生活の中で
便利な活用法について
お話したいと思います。

実は
わたしも
子どもたちが幼少の頃
この二者択一を
便利に使っていたひとりです。

わーわー騒いで
なかなかベッドに行かないときに

「今からベッドに行く?
 それとも、お母さんに怒られたい?
 どっち?」

まあ、こうなると
ほとんど脅しですが…
散らかった部屋を片付けさせたいときにも
便利でした。

プラレールとレゴブロック
 どっちから片づける?」

と聞くと
どちらかは片づける選択肢なので

子どもたちも
抵抗することを忘れて

それぞれが
どちらかを片づけることになったわけです。

では、
大人の場合
どう使ってみましょうか?

たとえば
デートに誘いたいとき
「休日の過ごし方はどっちが好き?
 アウトドアかインドアか」

相手が「アウトドア」と答えたら
「海と山どっちが好き?」
「う~ん、山かな」
「じゃあ、今度一緒にトレッキングに行かない?」

こうやって
話を進めていくと
相手は
自分が選択した結果なので
簡単に断れなくなるのです。

そして
さらにもう一歩
心をつかみたいときは
相手がどちらかを選んだ時に

「だと思った!」 とか
「それ、わたしと同じ!」
と偶然の一致をよそおってみること。

人は
自分と同じタイプの相手に
好意を抱くものなので

その一言で
ふたりの距離が
グッと縮まることでしょう。

この二者択一のいいところは
相手がどちらを選んでも
正解ということ。

こちらは
相手の答えに合わせて
話を展開していけばいいので
失敗がありません。

あなたの望む結果を得るために
ぜひ
使ってみてくださいね(^_-)-☆

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