[記事172] そうだ!誰かに後押ししてもらおう

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

しばらくご無沙汰だった友人から
LINEが入りました。
「あれから、どうしてる?」

わたしが
ペットロスだったことを知っていて
心配してくれていたのです。

「一緒に太極拳しない?」と
誘ってくれたことをきっかけに
コロナの問題が起こるまでの1年間は
その人の車に乗せてもらって
一緒に通っていました。

自粛期間が明けて
再開となったときに
うちの愛犬が亡くなったので

わたしだけは
ずっと
お休みしていたのでした。

太極拳のみんなも心配してたよ」
「みんなも….」という言葉には
不思議な力がありますよね。

正直、
長くお休みしていると
もう行かなくてもいいかな
という気持ちにもなるのですが

「みんなも…」に背中を押されて
来週から
また行くことにしました^^

そう言ってくれた友人に感謝です。

ということで
今日のテーマは
「誰かに後押ししてもらおう」

わたしが
三者の後押しをもらったことから
このテーマにしたのですが

この「誰かの後押し」って
いろいろな場面に使えて便利なのです。

たとえば
一緒に仕事をしてみたい相手に対して
または
お付き合いしたい人がいるとき

要は
口説き文句として使えるのです。

では、
どうして
「誰かの後押し」が
それほどまでに
人の心を動かすのか

それには
ちゃんとした理由があります。

今日は
その理由を
心理の面かお話したいと思います。

ところで
あなたは
鏡をよくのぞき込む方ですか?

鏡を通して見る自分は
他人の目を通して見た自分だって
気づいてました?

他人から見て
自分はどう映っているのか
それをチェックしているわけです。

「自分がどういう人間か」を知るには
必ず
他人の存在が必要です。

もし
この世に
自分一人しかいなくて
比較する人も
判断をする人も存在しなかったら

一体
自分が何者なのか
見当もつかないからです。

ですから
人は
コミュニケーションを持ち
その中で
安心できる評価を得ていないと
生きていけない存在なのです。

もちろん
一人でいるときや
ボーっとしているときなど
人の目を気にしていないときもあります。

ですが
カメラの前にいるときや
大勢の前に立ったときは
どうですか?

どうしても
人の目を意識してしまいますよね。

これを
「客観的に自覚している状態」といいます。

そして
「客観的に自覚している状態」のときは
理想の自分を演じようとするのです。

髪を整のえたり、
姿勢を正したり、
行儀よく振舞ったりするのは
少しでも
理想の自分に近づけようとするからです。

このように
人は
カメラの前や人前では
いい人に見られたい習性があるので

その習性にしたがえば
一緒に仕事をしたい相手や
お付き合いしたい相手にも
あなたの前で
いい人になってもらうことができます。

つまり
オファーを受け入れてもらえる
ということです。

ただし、
カメラを設置したり
大勢の人に登場してもらうことは

現実的にムリなので
先ほどのように
会話の中に第三者を登場させてみるのです。

「キミは頼りになるって、B部長がほめてたよ」
「友達のCちゃんも、あなたのこと優しい人だって」
こう言うことで

相手は
それまで以上に
あなたの向こうにいる他人の目を
気にするようになります。

また
「ほめていた」と伝えることで
すでに出来上がっている
いいイメージを壊せなくなるのです。

その結果
「一緒に仕事しよう」とか
「付き合ってほしい」などの
誘いを断りづらくなるわけです。

いかがですか?

良いことのためなら
三者
どんどん
登場してもらって
あなたの願いを叶える
協力をしてもらいましょう!

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