[記事152] あと一歩距離を縮めたいとき

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

癌で半年の余命宣告を受けた
うちの愛犬ブラウニーは
おかげさまで
ただ今、小康状態にあります。

以前の勢いは全くないものの
相変わらず
愛嬌たっぷりに
わたしたちを癒してくれています。

当面の問題は足腰の弱りです。

食事は普段通り取れるのに
運動ができていないので
その分
上体が太り、下半身がやせていく
上体を支えるのがやっとで
歩くとフラフラしています。

フローリングは滑るのか
すわった状態で
ムーンウオークのように
どんどん後ろに下がっていきます。

その様子は
見ていて
なんともかわいいのですが

だからといって
退化するのを
黙って見ているわけにもいきません。

体調が落ち着いている今だから
外に出して
歩く距離を少しずつ伸ばす試みを
してみようかと思っています。

さあ、今日のテーマは「あと一歩距離を縮めたいとき」。

これは、恋愛とビジネスの両面で使えます。

人は、無意識のうちに
相手からもらった好意の量と
同じ量の気持ちを返そうとする習性があるのを
ご存じですか?

これを「好意の返報性」と呼びます。

たとえば
旅行のお土産を頂いたとき
自分もなにかお返ししなきゃ
と思ったり、

困っているときに
力を貸してもらったら
どこかで
この借りは返さないとなぁ
と考えたりしますよね。

この習性をうまく使えば
相手との距離をぐっと縮められるというお話です。

ただし
恩着せがましく貸しをつくるのは
イヤがられるだけなので
そこは気をつけないといけません。

たとえば
こういうのはどうでしょう?

あなたが商談のために会社を訪問するとき
または
恋人の家を訪ねていくとき
晴れているときと、雨が降っているとき
どちらが行きやすいですか?

大抵の人が
晴れているときを選ぶでしょう。

でも、
もしも雨が降っているときに
あなたのところへ
わざわざ訪ねて来てくれたらどうですか?

悪条件にもかかわらず
来てくれたことに感銘を受けますよね。

そうなると
来てくれた人に対して
好意的に接してあげよう
と思うものなのです。

これが「好意の返報性」。

雨降りよりも
台風だったり
ちょっと大きな地震の後だったり
悪条件がきびしいほど
その効果は大きいようです。

そして
もう一つ効果的なのが
クイックレスポンスです。

仕事が立て込んで
なかなか連絡を取るタイミングがないとき
この仕事が一段落してから
明日にでも
と思っていると
相手を喜ばすことはできません。

そんなときこそ
仕事の手を止めて連絡を取ってください。

大事な取引先にかけるときには
「なかなか時間が取れなくて、 
 ゆっくりお話することはできないのですが
 取り急ぎご報告します」

意中の人なら
「仕事に追われてて、またすぐに戻らなきゃ
 いけないんだけど、声だけでも聞きたくて」
というように、

忙しい、時間がないことをサラッと伝えたうえで
それでも連絡しました
と言うと

たとえ、それが2~3分の会話であっても
心の熱量はしっかりと相手に伝わり
その気持ちに応えたくなるものです。

これも、また「好意の返報性」。

いかがでしたか?

このあたりの人間心理を理解しておかれると
きっと
お役に立てるときがあると思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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