[記事147] 今の私になるまで ~思春期子育て編Part5~

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

次男の部活とスイミングスクールの
掛け持ちが始まったのは
中2のときでした。

しばらくは育成クラスで基礎力をつけて
速さと体力が付いてきたところで
選手コースへと上がりました。

選手を育てるクラスですから
それまでと比べて
練習量・質ともに
格段にアップします。

次男以外の中高生は
当時、合わせても数人ぐらいしかいませんでした。

練習は厳しかったけれど
選手同士の
和気あいあいとした雰囲気が
見ているこちらにも伝わってくるので
この選択は間違ってなかったな
と、安心して見ることができました。

そのコーチの指導が次男には合っていたのか
タイムもどんどん速くなって
目標の「100m1分」を
あと少しで切れそうなところまで
成長することができたのです。

中3の終わりのことでした。

ところが
高校に上がろうというときに
コーチが変わりました。

それまでの20代のお兄さんコーチから
新しく赴任してきた
40代半ばのベテランコーチへ。

コーチとしては
「脂がのった」という表現がぴったりな
自信の感じられる人でした。

選手育成経験も多いらしく
その態度と話し方に
ちょっとした威圧感さえ感じました。

次男は
高校に上がってからも
これまで通り
部活とスクールの掛け持ちを続けるのですが
しばらく経った頃から
様子に変化が現れはじめるのです。

まず、
なんとなく元気がない
いつも不機嫌な様子で

食欲がない…

それは
コーチが変わったことで
練習が以前より強化されたうえに
高校の勉強の進み方は速い
ボーっとしていると
すぐにわからなくなってしまう。

水泳は速くなりたいけど
体が疲れすぎて勉強に集中できない
こんなことを悩んでいたからです。

こうして書くと
わたしが
次男の心の中を
きちんと把握していたと思われるでしょうが

実は
これらは
全て後からわかったことです。

当時、わたしは
長男が出来たこと
長男にとって良かったことは
次男にとってもいいはず
そう思い込んでいたので

次男の胸の内を
知ろうともしていなかったのです。

この話の続きは、また次回に。

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

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