[記事139] 今の私になるまで ~思春期子育て編Part3~

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

わたしの公文教室が軌道に乗りはじめ
地域の人たちに
教室の存在を認知されるようになると

気がつけば
息子たちも
高校生と中学生

思春期真只中にいました。

ひどく反抗されたかというと
それ程でもなく

素直に言うことを聞いたかといえば
そうでもない

そんな思春期でした。

精神年齢は
人より幼いところが
あったかもしれませんが

体の成長は
目覚ましく

わたしも背は高い方ですが
いつの間にか
二人から見下ろされていました。

長男は高校に入って
自転車競技部に入部し

以来、くる日もくる日も
練習に明け暮れました。

もともと足が丈夫で
体力もある方ではあったのですが

一日に100キロを超える距離を
走り込むこともザラで

当然
毎日、疲れ切って帰宅し

夕飯を食べたら
そのままベッドに倒れ込んで
寝てしまうこともしょっちゅうでした。

練習量が多い上に
常にけがと隣り合わせのクラブなので
辞めていく子も多く

一年が終わる頃には
部員の数も半分に減っていました。

わたしも
正直、いつまで続くかと
ハラハラしながら
見ていたのですが

わたしの心配をよそに
3年間休むことなく

インターハイを最後に
引退までやり切りました。

よく頑張ったと思います。

小さい頃は発語が遅く
ちゃんと周りについていけるのか

心配ばかりしていた頃が
懐かしく思えるほど
大きく成長してくれました。

彼にとって
一番良かったと思うことは
面倒を見るべき
後輩ができたことでした。

自転車競技というのは
スピードを競う
個人競技のように見えますが

実はチーム一丸で
お互いの自転車のメンテナンスをしながら
競技に臨んでいます。

このクラブに入ったおかげで

長男は
自分のことだけじゃなく
チームのために働いたり

後輩を育てる楽しさに
気づくことができました。

そのことを
わたしは心から感謝しています。

この長男の体験が
わたしの中で
ひとつの基準となって

その後
次男のことも
同じように出来るものと
期待してしまうのです。

では、
この続きはまた次回に。
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