[記事138] 弱さを武器に

良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

この時期らしい
カラッとしたお天気で

暑すぎないし
ウオーキングには持ってこいの季節ですよね^^

実は、わたしは
もともと歩くのがキライで
移動はもっぱら車です。

趣味の水泳やテニスができていた時は
よかったのですが、

これだけ
行動に制限がかかると

歩く以外に
体を動かす手段がなく

体を持て余すので
仕方なしに始めたウオーキングだったのです。

それが
今ではすっかりはまってしまい

むしろ
自粛生活に入ってからの方が
健康になったかもしれません(笑)

いつの間にか
お腹周りの脂肪が落ちて
中に隠れていた腹筋が
うっすら見えて来るまでになりました。

ウオーキングの凄さを
実感している
今日この頃です^^

さて
今日は人の「判断基準」について
お話していきますね。

「判断基準」というのは
「この人、どんな人?」

自分にとって
いい人か、そうでない人か
好きかキライか
そんなところです。

メラビアンの法則って聞いたことありますか?

人は情報を取り込むとき
① 視覚情報…55%
② 聴覚情報…35%
③ 話の内容…7%

の順序と割合で
情報を取り込むというものです。

ですから、
まず始めは無意識のうちに

見た目情報にしたがって
人を判断する傾向があるのです。

好感が持てる外見かどうかで
その人を判断しているということです。

それから
声や話し方の情報が入ってきて

最後に
話す内容や行動などの情報が
入ります。

確かに
顔を見ずに話をして
気が合ったり
いい人だと思ったとしても

視覚情報なしに

その人を好きになるのは
ちょっと難しいですよね?

ですが、
逆に第一印象がよかったのに

話したり、行動を一緒にしてみると
「なんだ。こんな人だったのか」と
ガッカリした経験も
きっとあるでしょう。

つまり
私たちの判断基準には
見た目と中身の両方が大事
ということになるのです。

そこで、今日は
中身について

人はどんな時に惹かれるか
お話したいと思います。

一つの例に
ギャップに惹かれるというのがあります。

ずっと楽しく話をしていて
明るいと思っていたその人が
ちょっと気弱なところを見せたりすると

その弱みは
自分だけに見せたもので
自分に気を許しているからだ
と思い、

つい好感を持ってしまった
そんな経験はありませんか?

終始、虚勢を張っていたり
始めから終わりまで
グチを言っている人対しては
心は動きませんよね。

一本調子では
ギャップが生まれないからです。

面白いのは
強さだけでも
人は魅力を感じないということです。

だから
自分の弱さも愛してあげましょう。

弱さも使い方次第では武器になるということ。

弱さがあるからこそ
あなたは魅力的でいられるのです。

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