[記事134] そのままでいいよ

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

不要不急の外出の禁止
自粛が合言葉のゴールデンウィークも
折り返し地点に来ました。

どうやら
5月6日までの辛抱という期待は
崩れ去りそうです。

まあ、
そうなるのは
見えていましたよね。

わたしは
戸外でのスポーツが
とにかく好きで

どうして
そんなにも好きなのか
考えてみると

夢中で体を動かしている間は

頭の中にある
いろいろなことを

忘れていられるからだと
気づきました。

それが終われば
また思い出すので
一過性ではあるのですが(笑)

でも
思えば

わたしは
これに助けられてきたんだな
と思います。

少なくとも
汗をかいてスッキリすれば
気持ちの切り替えはできますから。

それが
ここへきて
お預け状態なので

なにをして
気を紛らわそうかと

そればかり
考えながら暮らしてきました。

そこで
今回は
自然の力を借りることにしたのです。

これまでも
何度となくお借りしているのですが

今この自粛ムードの中
後ろめたさをずっしり背中に感じながらの
逃避行でした^^;

自然の中に
どっぷり身をおいて

ほとんど人に出くわすことなく

歩き回っているときには
ひたすら無心に

立ち止まったときや

ちょっと
腰を降ろしたときには

いろいろな思いが
こみ上げてきました。

今日は
その思いを

ここに
書いてみようと思います。

わたしは
人からよく
強いと言われるのですが

自分でも
そう思っているところがありました。

人前で
涙を見せるとか

弱音をはくとか
それは絶対にしたくないことだ、と。

いつも理性的で
取り乱さないと決めて

その通り行動しようとする
自分がいました。

でも
ふと気づいたのです。

それこそが
弱みなんだと。

弱みを見せたら
人からなんと思われるだろう?

弱いわたしは

きっと
カッコ悪いと思われる

その恐怖があるから
強いわたしを崩しちゃいけない
そう勝手に思い込んでいたのです。

でも
本当に強い人というのは

人前で泣こうが
取り乱そうが

それでも
周りから受け入れられることを
知っているから

強い自分を演じたりしないんだ
と、気づいたわけです。

う~~ん、そうかあ。

でも
そのとき

自然の大きな手のひらが
わたしの頭をそっと撫でて
こう言ってくれた気がするのです。

そのままでいいよ、と。

人前では素直に弱みが見せられない

不器用で強がりなわたしであったとしても

たとえ
それが
わたしの本当の弱みだったとしても

そのままでいい、と。

そんなふうに

自然が
わたしの味方になってくれた気がしたので

これからも

強がりなわたしは
やめないでいようと
思いました。
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