[記事130] 祈ることしかできない

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

コロナが相変わらず
居座り続けています。

人との接触を避け
自由を奪われながら
生活することにも

ちょっとずつ
慣れてきたかな
と思う
今日この頃です。

ですが

離れて暮らす
家族や友人とは
そう簡単に会うことができないのが

やはり
一番つらいですね。

県をまたいで交流することに
規制がかかるなんて

ついひと月前には
想像も出来なかったことですから。

コロナを機に
いろいろなことが
すっかり変わってしまいました。

仕事・教育のあり方・
価値観・ライフスタイル…など

変化に対応するのは
大変なことですよね。

昨日までは
いいと思っていたことが

今日には
通用しなくなったり

そんなことが起きると

なにを信じたらいいのか
なにをすれば正解なのか

わからなくなってしまいます。

でも、

それもこれも
身近に支えあう
誰かがいてくれれば

なんとか
乗り越えていける
問題だと思うのです。

そういう人が
身近にいなかった場合に

ひとりで
抱えきれなくなり
悩みがどんどん深くなってしまう。

わたしの友人に
好きな男性が他府県に住んでいる
という人がいて

緊急事態宣言からは
会うのを自粛してきた
と言います。

そのうちに
彼が体調を崩したらしく

以来
連絡が途絶えてしまっているとのこと。

彼女曰く

連絡がつかないと
嫌な想像ばかりが
膨らんでしまう、と。

ネットやLINEが発達し

どんなに遠く離れていても

すぐに
繋がることができるようになりました。

おかげで寂しさなど
感じなくても済むように
なったはずが

やはり
直接会って
その存在を確かめないと

心細くなる
そう言います。

たとえ
時代が変わって
どんなに技術が進歩しても

人間の本質は
依然として変わらないんですね。

生身のその人に触れなければ
不安な想いは
解消されない

そうも言っていました。

でも
そんなときでも
できることはあると思います。

それは
その人のために
祈ることじゃないでしょうか。

昔ながらの方法ではあるけれど

誰かのためにひたすら祈る
という強い思いは

きっと
事態を好転させる力があると
わたしは信じます。

だから

わたしも
彼女のために
祈ることにします。

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[記事130] 祈ることしかできない” に対して2件のコメントがあります。

  1. Susanna Lightner より:

    Saw you mentioned on Royal CBD, just wanted to drop a comment and say keep up the good work! 🙂

    1. Web author より:

      Thank you for reading my article.
      I hope you enjoy and cheer you up.
      i’ll keep posting.

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