[記事128] 今の私になるまで ~アメリカ滞在編Part6~

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

アメリカ滞在編もPart6まできましたね。

7年間にわたる滞在記なので
書いているうちに
次々に思い出されるエピソードがあって

正直なところ
どこまで書いて
どこで終わったらいいのかが
わからなくなってきています(*_*;

わたしや家族の
その後の考え方やスタンスに
大きな影響を与える経験になったので
思い出すと
キリがなくなってしまうのです。

細かいエピソードについては
またどこかで公開することにして
今日はそろそろまとめに入りたいと思います。

7年間で一番成長したのは
やはり子どもたちです。

家にいてわたしと日本語で話すより
学校で英語を話す時間の方が
長いので、
必然的に英語の方が得意になっていきます。

10歳の時点で
どの言語で考えたかによって
その人のアイデンティティが決まると
聞いたことがあります。

今成人した二人を見て
その時の影響が色濃く残っているかというと
それはよくわからないのですが、

結論から先に話しだして
後で理由付けする話し方などは
確かに
英語的な発想かもしれません。

それと
アメリカは自己責任の国なので
責任の所在をはっきりさせようとします。

日本語のように
白黒はっきりさせない
グレーな言い回し
というものがありません。

だから
ここからここまでは自分の責任
そこから向こうはあなたの責任
という分け方を好みます。

次男を見ていると
特に
この考え方が染みついているな、と
感じます。

幼い分
覚えも早く
その土地の文化に溶け込むのも
早かったので
流暢に話せるようになるのも
現地の友だちと仲良くなるのも
次男の方が先でした。

それだけ影響を受けやすいということでしょう。

それぞれに仲の良い友達はできましたが
家に友達を呼んでくるのは
いつも次男の方でした。

結局は
みんな一緒になって遊ぶのですが
社交性と好奇心を発揮して
お祭り騒ぎを楽しんでいたのが次男。

派手さは全くないけど
コレと思うことをコツコツ努力して
存在感を出していたのが長男。

そんな個性の違いが表れていました。

そうして
帰国の日が近づき
仲の良かった友達とのお別れとなったとき
わたしは
本当に胸が痛んだのですが

息子たちは
名残惜しそうにするものの
湿っぽさは全くなく
ハグして
笑顔でお別れしていました。

子どもの方が
大人に比べて
順応性があるのかもしれませんし、

日本での新しい生活に向けての期待感が
大きかったのもあるようです。

一時帰国で訪れる日本は
祖父母にかわいがられ
めずらしい体験ができ
いつも
楽しいところだったからです。

二人は
自分たちが生まれた国
日本に対して
期待に胸を膨らませながら
帰国の途につきました。

一方
わたしは
ここで築き上げたものを
全て置いていく寂しさと

子どもたちが
ちゃんと
日本に順応できるように
サポートしていかなければ
という思いとで
決して
ハッピーと言える心境ではありませんでした。

これまでが仮の暮らしで
これからが本当の暮らし
そう思ったことを
今でもはっきりと覚えています。

さて
日本に帰ってからのわたし達は
どうなっていくのでしょう。

興味をお持ちになった方は
ぜひ次回も訪問してくださいね^^

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