[記事06] ストレスとは、つまり「負」の感情です。

今日の日没。

たそがれていく空を
見るのが好きです。

これから
あかね色に染まっていく空を見ると
心が休まるのです。

ストレスと体の関係は
よく話題になるのでご存じですよね?

ストレスとは
つまり「負」の感情です。

不安、イライラ、怒り…

そのような
「負」の感情をため込むと
体に不具合が起こるわけです。

そして、
最近増えてきたアレルギー疾患と慢性疲労。

特定の食べ物を食べると
湿疹がでしまうとか、
寝ているつもりなのに
なぜか疲れが取れないとか。

これらは副腎の疲労によるもの
だと考えられます。

副腎はストレスに対抗する
ホルモンを分泌してくれる器官で、

体に炎症が起こると、
抗炎症作用がはたらきますが、

副腎が疲れてくると、
なかなか炎症が収まらず、

アレルギー症状がずっと続いたり、
体の疲労感が取れなかったりするわけです。

副腎の疲れの原因は、
冒頭お話しした「負」の感情です。

では、
どういう人が
ため込みやすいのかと言うと、

相手を元気づけたい、
人を励まして支えてあげたい…
というような共感能力の高い人です。

人の感情を
自分の中に取り込んでしまうので、

他人に影響されやすい一面があり、
ストレスをため込んでしまうのです。

ですから、
人の感情が入ってくるときには

ちゃんと、
「自分の軸」を残しておくことが必要です。

相手の感情なのか、
あるいは自分の感情なのか、
わからなくなる前に切り替えが必要です。

感情が、
いったん「負」のサイクルに入ってしまうと、
感情が感情をよんで増幅し、

そのエネルギーが
ストレスとなり、

体に悪い影響を
及ぼしはじめるからです。

もしも、
そうなってしまい、
気持ちの切り替えが
うまくいかず困っているなら、
いつでもお力になります。

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