[記事03] ドラマチックに書き表す

家の庭の散水栓付近で撮った1枚。

このカエルは、
梅雨に入った頃から
ずっとここに住み着いています。

蛇口をひねるために
手を入れると、
慌ててここから
飛び出してしまうので、

脅かさないように
そーっと手を入れるように
しています。

台風がきても、
側溝から水が
あふれるくらいの
大雨が降っても、

翌日には
必ずこの場所に戻っています。

このカエルの姿を見ると
なぜかいつもホッとするのです^ ^

自分と向き合うということをしていますか。

私は、折に触れ
自分と向き合うようにしています。

ちょっと落ちこんだとき、
気持ちの整理がつかずモヤっとするとき。

すっとハッピーな気分でいられるなら、
自分と向き合おうとも思わないのですが、

いかんせん、
気持ちに浮き沈みがあるので、

どうして、
そういった気分になるのか
その原因を自分の中に
探るようにしています。

そんなときの
向き合い方は
人それぞれだと思いますが、

私の場合は
・どんな出来事だったか
・登場人物
・そのときの自分の感情
を時系列に沿って

誰が読んでもわかるように

小説風に、ドラマチックに
書き表すようにしています。

こうすることで、
話の構成に神経を集中させるため
冷静に自分の内面を客観視できます。

誰かに読ませる
というわけでなないけれど、

これを小説にしたら
どんな人が共感してくれるかな…

と想像すると
書いていること自体が楽しくなり、
もともとあった悩みなど
どちらでもよくなるから不思議です。

自分の小説を書いて
自分と向き合う悩んだときはおススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です