[記事111] 今の私になるまで ~新米ママ編 Part2~

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

長男とは2歳違いで
次男が生まれました。

手のかかる子どもが二人になると

大変になる分
細かいことに気を取られている
余裕もないので

肝が据わるというか
神経質が吹き飛んだのも
この頃からだという自覚があります。

バタバタしながら
子育てに臨んでいると

悩んでる暇がない
というのが正直なところでした。

これで
一見、わたしの子育ても
落ち着いたかのように思えたのですが

ここから
また別の心配が浮上するのです。

それは長男の発語の遅さでした。

2歳半を過ぎても
単語がポツポツ

動き回って落ち着きがない

数字に対するこだわりが
人一倍強い

私にとっては初めての子なので
比較がなく

あまり気にしたことも
なかったのですが

親戚に心配され
保健師さんからは
発育の遅れを指摘され

3歳を前に
情緒の発達が遅れた子どもたちのための
通所施設に通うことになりました。

そのときの私の心境は
まさに
出口の見えないトンネルの中でした。

トンネルから出られるのか
それともずっとこのままなのか
全く見当がつかなかったからです。

そういう施設に行くと

どうしても
聞きたくない話が
耳に飛び込んできます。

明るい未来を想像したいけど
厳しい現実の話が
飛び交っていたわけです。

やっぱり
このままトンネルから
抜け出せないんじゃないか…

そんな不安が
いつも胸の中にありました。

でも
そんなときでも励まされたのが

わたしの両親と
会っているときでした。

無条件に孫を受け入れ
可愛がってくれることに
どれほど慰められたことか。

何度も
大切なことを見失いそうになったとき

子どもに罪はなく
全身全霊で愛すべき存在だということを

思い出させてくれたのが
両親なのです。

ホントに

言葉が遅かろうが
動き回って落ち着きがなかろうが
数字にこだわりが強かろうが

その子はその子の命を
精いっぱい生きていることに
変わりはないのです。

わたしが
それを認められなくてどうするの…

こんなふうにして

親は
子どもに大切なことを
気づかせてくれる存在なんだと

そのとき思いました。

わたしは
子どもたちに
何を気づかせてあげられたんだろう…

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新米ママ編は次回に続きます。
お楽しみに^^

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