[記事109] 今の私になるまで ~新米ママ編 Part1~

奈良県天理市から発信しています。
コアマインド開放
心理セラピストのADOです。

今日からは
お母さんになってからのお話です。

結婚生活から4年目で
一人目の男の子を授かりました。

元気に生まれて
ミルクをよく飲み

すくすく成長して
なんの心配もないはずなのに

なぜか
新米ママは
毎日が不安の連続。

同じ月齢の赤ちゃんたちが
どんなふうに成長しているのか

気になって気になって
仕方がありませんでした。

可愛さを実感する余裕もなく

今のこの子の状態に
発達の遅れはないのか
本当に大丈夫と言えるのか

そんなことばかりが
頭の中を占めていました。

ミルクをたくさん飲めば
飲みすぎなんじゃないかと
心配したり

泣いてばかりいるのは
具合が悪いんじゃないかと
オロオロしたり、

そんな目先のことに
捕らわれてばかりいたから

なかなか子育てを楽しむ余裕なんて
ありませんでした。

救いだったのは
大阪に住んでいる母が
ときどき訪ねてくれたことです。

この時ばかりは
親の有難みを感じました(笑)

母が赤ちゃんを見てくれている間は
体力的にも精神的にも
リフレッシュできましたからね。

あとから思えば
私には、なんでもひとりで
背負い込む癖があったようです。

だからシンプルなことを
複雑にしてしまうし、

些細なことに気を取られて

一番大切なこと――赤ちゃんが愛おしい
と感じることを
見落としてしまう。

このときの私は
母の子育てをモデルにしていました。

私の幼い記憶の中の
母がそうしていたように

子育ては
ひとりで頑張るものだと
思い込んでいたのです。

誰に教えられたわけでもないのに
勝手にそう決めていました。

こんなふうに
一人目の子のときは

意味もなく
ひとりで頑張ろうと
空回りして

そのせいで
毎日気分がモヤモヤして
疲れていました。

こういうときに

悩みとも言えないような
このモヤモヤした思いを

聞いてくれる誰かが
そばにいてくれたら

きっと
気持ちもラクになって

子育ての楽しさを
実感できたと思うのですが、

残念ながら
そんな人も周りにいませんでしたから

いまひとつ
子育てを楽しめなかったのが
正直なところです。

こんな未熟な母親で
長男には本当に申し訳ないことをした
と思っています。

でも
こんなわたしでも
成長するもので

だんだん
赤ちゃんのいる暮らしに慣れ
気持ちにも余裕が出てくると

わが子が愛おしいと
思えるようになりました。

赤ちゃんの成長とともに

新米ママも
本物のママとして育っていく
ということです。

お母さんは
子どもを持った瞬間から
お母さんになるわけではなく

次第におかあさんへと成長していく

だから
特に
新米ママの間は

そばに助けてくれる誰か
話を聞いてくれる誰かがいること

これが
とっても大事です。

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もう少し
新米ママの話はまだ続きます。

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